掃除で憂うつな気分も一掃
非常にわかどぅ! 掃除って〜 ソールジャーッ ♪ (変な歌詞)
掃除ファンの僕としては体感的にわかどぅ! (わかどぅ=わかる)
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“掃除などの家事をすることで、家がきれいになるだけでなく気分も高める”との報告が、英医学誌「British Journal of Sports Medicine」オンライン版に4月10日掲載された。
なんとなく、変な報告だなあ!
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活動の種類にかかわらず
わずか週20分の身体活動がメンタルヘルス(精神的健康)に良い影響をもたらすという。
わずか20分とは、大風呂敷を広げましたね! そして、運動の中でも、家事はいかに楽をするかを考えて、無理のない身体使いを追求する。だから、特に優れていると考えられます。
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運動が身体に有益であることはよく知られている。
・心疾患
・2型糖尿病
・高血圧症
・一部の癌(がん)
のリスクを低減する。
また
・血流の改善
・うつ病
・認知症
を軽減させると考えられている。
しかし
精神面にもたらす有益性はそれほど明らかでない。
ふぉっ??? 精神と肉体は同じなんだから、肉体が改善されたら精神面に有益性をもたらすに決まってんじゃん・・・?
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今回の研究は、どのくらいの運動量が精神面でよい影響を与えるかを検討したもの。
英ロンドン大学ユニバーシティカレッジのMark Hamer氏らは、
1995 1998 2003年
スコットランド健康調査(Scottish Health Surveys)に参加した約2万人の男女を対象に、身体活動と「心理的苦痛」に関する質問票に記入してもらった。
自己申告かぁ。そして、運動量と精神面の関係であって、家事と精神面だけの調査ではないようだ。
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その結果
・家事
・ガーデニング
・ウォーキング
・スポーツ
・その他
種類にかかわらず日常の身体活動によって、心理的苦痛のリスクが41%低下した。
また、スポーツによって最も軽減した。
41%低下ということは、やってない人が100人心的苦痛を感じる時、やってる人は59人しか心的苦痛を感じないということだろう。そして、家事ではなくスポーツが最も良かったのだなあ。
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ただし
今回の研究は因果関係を検討しようとしたものではなく、関連性を検討したに過ぎないとしている。
Suzanne Steinbaumさんは
「何かあると薬に頼りがちだが、今回の研究で、気分に良い効果をもたらすのはそれほど大変でないことが示された」と指摘。
また
Jane Ripperger-Suhlerさんは
「今回の研究は、家事を少しやってスポーツをたくさんすることを勧めているもので、掃除を余分にすればよいというわけではない」と述べている。
薬や病院に頼る心自体が病気をよせつけたりもする。「何かあると薬に頼りがちだが、今回の研究で、気分に良い効果をもたらすのはそれほど大変でないことが示された」というのはすばらしいことだ。
そして、個人的には、この研究結果以上に家事にはメンタル効果が満載だと思う。例えば、部屋がスッキリし、掃除したあとはそこにいるだけで気分が良くなるので長期的な効果もあるだろう。

